静岡県清水町で、集合住宅の残置物撤去や敷地の雑草対策をご検討中の方へ。
こんにちは。住まいや建物まわりのお困りごとをサポートしている、おたすけDEPOです。
今回は、清水町にある集合住宅で、建物外周に置かれていた残置物や不用品を撤去し、防草シートの施工と砕石敷きまで行った事例をご紹介します。
作業前は、ベランダ下や建物沿いに、植木鉢、バケツ、収納ケース、木箱、木材、金属類、古い資材などが置かれていました。
残置物を撤去した後は地面を整え、防草シートを施工。その上から砕石を敷き、雑草が生えにくく、管理しやすい建物外周へ整備しました。

写真説明:建物沿いに残置物が並んでいた施工前の様子
清水町の集合住宅でご相談いただいた内容
今回ご相談いただいたのは、集合住宅のベランダ下や建物外周に置かれていた残置物の撤去と、撤去後の雑草対策です。
建物沿いには、植木鉢や収納ケース、バケツ、木材、金属製品、古い容器など、さまざまな物が置かれていました。
屋外に物が長期間置かれていると、落ち葉や土ぼこりがたまりやすくなり、清掃や草取りがしにくくなります。
また、配管や建物基礎の点検がしにくくなったり、害虫が隠れやすい場所になったりすることもあります。
今回は、残置物の撤去だけでなく、その後の整地、防草シート施工、砕石敷きまで一括で対応しました。
作業前の状態
ベランダ下に残置物や不用品が置かれていました

写真説明:ベランダ下に置かれていた植木鉢や容器、収納用品
作業前は、ベランダ下のスペースに、植木鉢、バケツ、箱、収納用品などが並んでいました。
物の種類や大きさが異なるため、材質や状態を確認しながら分別して撤去する必要があります。

写真説明:木材やシート、古い容器などが置かれていた建物沿い
木材や古いシート、容器類なども置かれており、建物沿いのスペースが狭くなっていました。
ベランダ下には配管や支柱もあるため、設備を傷つけないよう注意しながら、一つずつ搬出していきます。
土が露出し、雑草も生えていました

写真説明:残置物と雑草が見られた建物外周の施工前
建物沿いの地面は土のままで、部分的に雑草や落ち葉が見られました。
土の状態のままでは、雨が降った際にぬかるみや泥はねが発生しやすく、定期的な草取りも必要になります。

写真説明:土や雑草が見られた建物角の広いスペース
建物角の広いスペースも土が露出しており、雑草が生えている状態でした。
今回は、今後の管理負担を軽減するため、残置物を撤去した後に防草シートと砕石で仕上げることになりました。
残置物や不用品を分別して撤去
まずは、建物まわりに置かれていた残置物を、材質や処理方法に応じて分別しました。
主な撤去品は次のとおりです。
・植木鉢、プランター
・バケツ、収納ケース
・木箱、木材
・金属製品、パイプ類
・プラスチック容器
・古い資材
・その他の屋外不用品
細かな物から順番に取り除き、大型の物や重量のある物は、周囲の安全を確認しながら慎重に搬出しました。
撤去した残置物を車両へ積み込み

写真説明:撤去した容器や収納用品、木箱などを車両へ積み込んだ様子
撤去した植木鉢、容器、収納用品、木箱などは、分別したうえで車両へ積み込みました。
建物沿いに置かれていた物を撤去することで、これまで隠れていた地面や配管まわりも確認できるようになりました。

写真説明:撤去した金属パイプやラック、ドラム缶などの搬出
金属製のパイプ、ラック、ドラム缶、古い器具なども搬出しました。
さびている物や鋭利な部分がある物も含まれていたため、安全に配慮しながら積み込みを行っています。
残置物撤去後の状態

写真説明:残置物の撤去が完了した建物沿い
残置物を撤去すると、建物沿いのスペースが広くなり、外周全体を見渡せるようになりました。
配管や建物基礎の状態も確認しやすくなり、清掃や点検を行いやすい環境になっています。

写真説明:建物下の不用品を撤去した後の敷地
こちらは、残置物の撤去後、防草シートを施工する前の状態です。
撤去後は、地面に残っていた細かなごみ、落ち葉、雑草、石などを取り除き、施工に向けて下地を整えました。
地面を整えて防草シートを施工
防草シートをきれいに施工するためには、事前の整地が重要です。
地面に大きな凹凸や石が残っていると、シートが浮いたり、歩行時に傷んだりする原因になります。
そのため、地面の状態を確認しながら、凹凸を整え、雑草や障害物を取り除きました。

写真説明:建物外周へ防草シートを施工している様子
整地後は、建物外周全体に防草シートを敷設しました。
建物沿いには、支柱や排水管、配管などがあるため、それぞれの形状に合わせてシートを加工しながら施工しています。
シート同士の継ぎ目や建物際に大きな隙間ができないよう、現場の形状に合わせて敷き込みました。

写真説明:建物角の広いスペースまで防草シートを敷いた状態
建物角の広いスペースにも防草シートを施工しました。
広い範囲をシートで覆うことで、雑草の発生を抑え、今後の草取りや敷地管理の負担を軽減しやすくなります。
砕石を搬入して敷き均し
防草シートの施工後は、仕上げ用の砕石を搬入しました。

写真説明:施工に使用する砕石をトラックへ積み込んでいる様子
必要な量の砕石を準備し、施工現場まで搬入します。
防草シートの上に砕石を敷くことで、シートを紫外線や歩行による傷みから保護しやすくなります。
また、土の露出がなくなるため、泥はねやぬかるみの軽減にもつながります。

写真説明:小型重機を使用して砕石を敷き均している様子
搬入した砕石は、小型重機を使用して建物まわり全体へ広げました。
建物外周には、支柱、排水管、植栽などがあるため、周囲を傷つけないよう注意しながら施工しています。
重機で大まかに砕石を広げた後、建物際や配管まわりなどの細かな部分を調整し、全体の厚みを整えました。
施工後の様子
建物沿いが明るくすっきりしました

写真説明:建物沿いの通路全体に砕石を敷いた施工後
残置物が置かれていた建物沿いは、物がなくなり、すっきりとした通路になりました。
土が露出していた地面も、防草シートと砕石で覆われ、建物まわり全体が明るく清潔な印象になっています。
歩きやすくなり、日常の清掃や建物の点検もしやすい環境へ改善しました。
広いスペースも砕石で整備

写真説明:建物角の広いスペースを砕石で整備した施工後
建物角の広いスペースも、地面全体が覆われるように砕石を敷き均しました。
施工前は土や雑草が見られましたが、施工後は均一ですっきりとした仕上がりになっています。
建物外周全体の施工が完了

写真説明:防草シートと砕石敷きが完了した建物外周の全景
建物沿いの細長い通路部分から、建物角の広いスペースまで、外周全体の施工が完了しました。
残置物で狭くなっていた場所が広く使えるようになり、物件全体の印象も大きく変わっています。
今回は、残置物撤去から整地、防草シート施工、砕石敷きまでをまとめて対応しました。
集合住宅の残置物を放置することで起こりやすい問題
アパートやマンションの外周、ベランダ下、共用スペースなどに物が置かれたままになっていると、次のような問題につながることがあります。
・落ち葉や土ぼこりがたまり、清掃しにくくなる
・雑草が生えても手入れしにくくなる
・害虫などが隠れやすい場所になる
・つまずきや転倒の原因になる
・配管や建物基礎の点検がしにくくなる
・入居者様や来訪者から見た印象が悪くなる
・さらに残置物が増える原因になる
物が増えすぎる前に整理することで、日常の清掃や建物管理がしやすくなります。
残置物撤去から防草対策まで一括で対応します
おたすけDEPOでは、不用品や残置物の撤去だけでなく、撤去後の清掃、整地、防草シート施工、砕石敷きまでまとめてご相談いただけます。
複数の業者へ別々に依頼する必要がないため、現場確認や作業日程の調整もスムーズです。
今回のような集合住宅のほか、空き家、戸建て住宅、管理物件、店舗、事業所などの建物まわりにも対応しています。
このようなお悩みはおたすけDEPOへご相談ください
・アパートやマンションの外周に不用品が残っている
・ベランダ下に植木鉢や収納ケースが放置されている
・退去者が残した物を撤去したい
・共用部分をまとめて片付けたい
・残置物撤去後の雑草対策も依頼したい
・防草シートと砕石を施工したい
・管理物件の見た目を改善したい
・撤去から外構整備まで一社にまとめて頼みたい
現場の広さ、残置物の量、搬出経路などを確認し、状況に合った作業内容をご提案します。
清水町で残置物撤去・防草シート・砕石敷きならおたすけDEPOへ
おたすけDEPOでは、清水町をはじめ、三島市、沼津市、長泉町、函南町、伊豆の国市、伊豆市、熱海市などで、アパート・マンション・集合住宅の残置物撤去、建物まわりの片付け、防草シート施工、砕石敷きなどに対応しています。
「不用品を撤去するだけでなく、その後の敷地もきれいに整えたい」
「雑草が生えにくく、管理しやすい状態にしたい」
「管理している集合住宅の外周をまとめて整備したい」
このようなご相談にも対応可能です。
残置物の撤去から地面の整備、防草対策、砕石仕上げまで、まとめてお任せください。
現地の状況を確認したうえで、必要な作業内容とお見積もりをご案内します。
清水町で残置物撤去、防草シート施工、砕石敷きをご検討中の方は、おたすけDEPOまでお気軽にお問い合わせください。
